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突然、左脇腹に発生した謎のしこり…その正体は?

2019年10月4日健康・セーフティネット

私はうつ病で無職になった後、フリーランスとして起業しました。

本ブログのタイトル通り、週に3日ほど、仕事をする生活をしています。

ただ、不安やストレスによる発作には、いまだに怯え続けています。

心療内科にも定期的に通院し、毎日さまざまな薬も飲んでいます。

しかし、これらはすべて精神的な疾患です。

肉体的には、健康そのものです。

今年も人間ドックを受診しましたが、異常はありませんでした。

そんな中、ここ1ヶ月で、左脇腹に

「痛みの伴わない謎のしこり」

が突然発生し、少しずつ大きくなってきたのです。

大きな病院へ受診

痛みのある場合は、何かにぶつけるなどの理由で、腫れているだけだと考えます。

しかし、痛みもなく、左脇腹の目立たない箇所でしたので、なんとなく不気味な感じがしました。

しこりの大きさは直径1cmから2cmくらいです。

脇腹を手で触ると、奥のほうにビー玉のような塊があることがすぐに分かりました。

「ガンとかが進行していたら嫌だな…」

何事にも少し心配性な私は、少し大きめの病院を受診することにしました。

受付窓口で、事情を説明し、何科を受診すればいいのか尋ねると、

形成外科に行ってください。」

と即答されました。

形成外科?

ほくろの治療をするところかな?

私は形成外科にお世話になったことはなく、全くイメージがわきませんでした。

医師に事情を伝えると、医師は私の左脇腹を触診してくれました。

「ガンとか悪性の腫瘍じゃありませんよね?」

私が確認すると、医師の口から出た言葉は…

謎のしこりの正体

「これは粉瘤(ふんりゅう)ですね。」

「粉瘤(ふんりゅう)? なんですか、それ?」

初めて聞く言葉でした。

医師の説明は次のようなものでした。

粉瘤(ふんりゅう)とは、皮膚の下に袋状の構造物ができ、角質や皮脂などの垢が、その袋にたまってできてしまった腫瘍のことです。

脂肪の塊とか良性腫瘍と言われることもあるようですが、厳密には、皮膚腫瘍のカテゴリーとなるようです。

悪性腫瘍ではないため、放置しておいても問題はありません。

ただ、腫れ上がったり、大きくなることもあるので、そうなると手術をするケースもあるとのことです。

顔とか見える場所に粉瘤が発生したら、小さいうちに手術をするのもアリです。

しかし、脇腹や背中、お尻といった目立たない場所は、急ぐ必要はなく、様子を見ながら、邪魔になってきたら手術をする程度の意識で構わないようです。

「分かりました。とりあえず様子を見ます。」

粉瘤は、別名「アテローマ」とも呼ばれているそうです。

私の中では聞いたことのない言葉が並びましたが、とりあえず、生死に関わる病気ではなさそうです。

私は一安心しました。

私の場合、すぐに病院へ行きましたが、皮膚ガンなどの悪性腫瘍の場合は、早期発見が重要です。

もし、体の異変に感じた時には、勝手に判断せず、すぐに病院へ行ってみることをお勧めします。

週3日ビジネスとは全然関係ない話でしたが、健康はすべての生活のベースとなります。

常に、自分の体のメンテナンスは怠らないようにしたいと思います。

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Posted by かずきび