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私の金融投資の基本方針…負けないための戦略3ヶ条とは?

2021年2月15日金融投資金融投資,ドルコスト平均法,長期投資

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「週3日だけ働いて生活できるようになる」

文字通り、本ブログは、上記を実現するためのノウハウを提供することを目的としています。

そして、上記を実現するためには、おそらく、次の3つの障壁にぶち当たることになります。

①プライベートカンパニーを立ち上げ、労働収入以外に稼ぐ収益減をつくる
②労働なしで収入を得ることのできる仕組み(プライベート・ベーシックインカム)を構築する
③マイクロ法人を立ち上げ、法人のメリットを最大限活用し、可処分所得を増やす

ただ、いずれも、一朝一夕に達成できるものではありません。

業種にもよりますが、普通の会社員の人にとっては、ある程度、ハードルの高いものとなります。

興味のある方は、次の記事をご覧ください。(本記事では割愛します。)

そこで、今回は少しハードルを下げて、

「個人レベルでも簡単に実現可能な投資」

を見ていきたいと思います。

金融投資の定義

個人レベルでも簡単に実現可能な投資といっても、さまざまなものがあります。

今回は、投資の定番であり、手軽に始めることのできる

「金融投資」

に焦点を絞って見ていきたいと思います。

金融投資といえば、まず思いつくのが銀行預金ですよね。

銀行やネット銀行に口座を開設して、貯蓄預金や定期預金をするのも悪くはありません。

しかし、現在の低金利ではお金がお金を産み出すことはできず、100万円を1年間預けても100円にもなりません。

そこで、私の言う金融投資とは、

”証券会社やネット証券に口座を開設して、株式や投資信託などを運用すること”

と定義します。

株式や投資信託については、星の数ほどの種類やパターンがあります。

書店に行けば、株式投資の必勝法の本などがたくさん並んでいます。

どの手法が自分に合っているのか見極めるだけでもハードルが高い人も多いのではないかと思います。

そこで、今回は、私が実践しているリスクが小さめの方法を紹介したいと思います。

負けない金融投資の基本方針3ヶ条

まず、株式について、見ていきましょう。

株式投資とは、特定の会社の株式を購入し、運用することを指しています。

この場合、2種類の収益を得ることができます。

まず1点目。

株式を安い時に購入し、高い時に売却することができれば、売却益を得ることができます。

この売却益のことをキャピタルゲインと呼びます。

よくあるのが、富裕層、海外投資家などが売買を繰り返すケースです。

株価は乱高下することが日常茶飯事ですので、ハイリスク・ハイリターンな取り組みにならざるをえません。

そして2点目。

株式は、保有し続けることで、定期的に配当をもらうことができます。

この配当のことをインカムゲインと呼びます。

こちらは、特定の会社の業績によって、ある程度決まってくるものですが、大きく変動することはありません。

ローリスク・ローリターンな取り組みだといえるでしょう。

そこで、私の投資方針ですが…

私は2点目のインカムゲインのほうに軸足を置いています。

株価の乱高下のリスクは大きいですし、相場を追いかけるのも疲れます。

株式は保有し続けることで、配当を確実に貯めていくほうが精神的にも楽です。

ちなみに、本題からは外れますが、不動産投資でも同様です。

不動産の売買で儲ける人もいますが、私は不動産は所有し続けて家賃収入で収益を得ることにしています。

そこで、私の金融投資の基本方針3ヶ条を紹介したいと思います。

①仕組み化(判断・迷いをなくす)
②分散投資(銘柄分散、時間分散)
③長期投資(時間を味方につける)

順番に見ていきたいと思います。

①仕組み化(判断・迷いをなくす)

株式でも投資信託でも金でもプラチナでも、考え方は同じです。

ヒトが運用する以上、購入するとき、売却するときに、迷いが生じます。

最適なタイミングを狙う心理が働くためです。

先ほどのキャピタルゲイン狙いだと、まさにヒトの判断が重要で大儲けもできますし、大損することもあります。

私はこれを排除したいのです。

そこで、登場するのが、ドルコスト平均法というノーベル賞級のやり方になります。

あるタイミングで一気に購入したり売却したりするのではなく、毎月、同じ額を、ちょこちょこ積み立て購入していくのです。

こうすることで、安い時にはたくさん購入し、高い時には少しだけ購入することが自動的に行われるのです。

短期的に大儲けすることはありません。

しかし、長期的に見れば、ドルコスト平均法は、負けにくい方法として有名です。

ヒトの判断を排除し、淡々と買い付けていく。

この仕組み化は、合理性が非常に高いものとなっています。

ちなみに、私は金とプラチナのドルコスト平均法を実践しています。

②分散投資(銘柄分散、時間分散)

株式といっても、ひとつの会社の株式だけを購入すると、その会社の株式が下がると損をします。

ふたつの会社の株式を購入すると、片方が下がっても、片方が上がっていれば、相殺されます。

このように、株式はたくさんの会社のものを保有しているほうがリスクが低くなります。

このため、あまり個別・特定の株式を購入するのはオススメできません。

投資信託、ETF、インデックス投資といった株式をグルーピングして運用しているものに目をつけたほうがリスクを低減することができます。

このことを銘柄分散といいます。

同様に、ひとつのタイミングで大きな売買をすることもリスクが高くなります。

売買のタイミングはできるだけずらしたほうが、リスクを分散させることができます。

このことを時間分散といいます。

①で紹介したドルコスト平均法は、この時間分散を忠実に実現したものだといえるでしょう。

つまり、投資信託、ETF、インデックス投資といった株式をグルーピングしたような商品をドルコスト平均法で買い付けていけば、ほぼ負けない投資となるのです。

ちなみに、まだ記事にはしていませんが、私は確定拠出型年金(401k)の中で、次の7つを買い続けています。

・安全資産(リスクのないもの)
・国内株式
・国内債券
・海外株式
・海外債券
・国内不動産
・海外不動産

月別にみると、凹凸はありますが、トータルで見ると、勝ち続けており、銘柄分散の力を実感しています。

③長期投資(時間を味方につける)

ドルコスト平均法は、短期で儲ける手法ではなく、長期で運用することを念頭に置いた手法です。

短期売買だと、時間分散の効果が少なくなります。

長期的に、ほったらかしにしておくだけで、自然とお金が増えていた。

これが金融投資の理想の姿だと思います。

私は、ハイリスク商品と言われるFXも運用していますが、基本短期売買は考えておりません。

まとめ

私の金融投資の基本方針3ヶ条、改めて、書いておきます。

①仕組み化(判断・迷いをなくす)
②分散投資(銘柄分散、時間分散)
③長期投資(時間を味方につける)

厳密に言えば、金融投資にも儲けには税金がかかります。

その影響も排除するために、

”つみたてNISA”

と言われる仕組みがオススメです。

つまり、今までの話を具体的にまとめると…

”つみたてNISA口座を開設し、インデックス投資・投資信託・ETFなどの商品をドルコスト平均法で買い付けていく”

これが、最強の金融投資手法ではないかと考えています。

ただ、投資ですので、リスクが全くゼロになることはありません。

「確実に儲かる」といった夢のような話はないことを、肝に銘じておきましょう。

あと、少し本テーマの主旨からは外れるかもしれませんが、負けない金融投資に関しては裏ワザがあります。

法人口座を有効活用する方法です。

興味のある方はこちらもぜひ。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。ブログ運営の励みとなりますので、押していただけるとうれしいです。

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2021年2月15日金融投資金融投資,ドルコスト平均法,長期投資

Posted by かずきび