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脱サラ後、マイクロ法人の経営者となった私が実践している10種類の副業とは?

2021年5月5日複業・副業フリーランス,副業,複業,フロー型ビジネス,ストック型ビジネス,不動産投資,個人事業主,お金,金融投資,コロナ,人気

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私は5年ほど前に会社員を辞め、フリーランスの道を選びました。

最初は個人事業主から始め、現在はマイクロ法人を起業して経営者になっています。

本業は、会社員時代から引き続き、コンサルティング業です。

ただし、このコンサルティング業は、契約している期間は収益があり、そうでない期間は収益が0となるフロー型収入です。

決して安定しているわけではありません。

このため、私は会社員時代から継続して、副業、いわゆるストック型収入としての事業の多角化を実践しています。

現在は、新型コロナウイルスにより、社会全体が大きな影響を受けています。

このあたりの事情も含め、今回は、私が実践中の副業のうち、代表的なものを10種類ほど紹介させていただきたいと思います。

①不動産投資による家賃収入

【収益性(B)安定性(A)将来性(B)】

サラリーマンの副業の代表格になってきた不動産投資。

不動産と言うと金額が大きいため、ハイリスクに思う人も多いかもしれません。

ただ、経験者である私からすると、ミドルリスクミドルリターンの投資に類すると考えています。

株式やFXのように、上がった下がったで一喜一憂することもありません。

ハラハラドキドキすることのない、中長期型の安定投資です。

不動産といっても、種類は多岐に渡ります。

新築物件と中古物件。

区分マンションと一棟もの。

戸建とマンション。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分に合ったものを選択するとよいでしょう。

軌道にのると、家賃収入、節税、生命保険の代替、年金の準備など、さまざまなメリットを享受することが可能になります。

空室や金利上昇など、リスクもありますが、「立地」さえ間違えなければ、なんとかなることが多いです。

私自身は、関西圏に8戸のワンルームマンションを保有し続けることで、家賃収入を得ています。

おかげさまで、空室になることもなく、ずっと満室経営が続いています。

コロナ禍による影響もゼロです。

まさに不労所得です。

しかし最近は、「かぼちゃの馬車問題」などに端を発して、銀行が不動産融資に消極的になっていると聞きます。

ここ数年は、結構簡単にサラリーマン大家になることができましたが、今後は厳しくなるかもしれません。

このため、私は今後、個人ではなく、法人として、頭金を少し多めに入れつつ、不動産投資を拡大していきたいと考えています。

②FXトルコリラ投資による収入

【収益性(A)安定性(C)将来性(C)】

ご存知の通り、FXはハイリスク・ハイリターンの代表的商品です。

ファイナンシャル・プランナーとして、初心者の方には、おススメできるものではありません。

ただ、うまくいけば、短期間で大儲けをすることが可能です。

逆に言えば、短期間で大損をするリスクもあるので注意しましょう。

お世辞にも安定している商品ではないため、これを副業の軸として捉えることはやめましょう。

私も昔、FXで100万円の損失を出しました。(それまでに100万円儲けていましたが。)

安いときに買って、高いときに売る。

これだけの単純な商品ですが、奥が深いです。

リスクを小さくすることはできますが、必勝法はありません。

興味があるなら、余裕資金、つまり、なくなってもいい資金を使って運用するようにしましょう。

ちなみに、試行錯誤の末、現在、私が実践しているのは、短期視点ではなく、長期視点でのトルコリラ投資です。

FXは米ドル運用だけではありません。

ユーロとか豪ドルとかさまざまな通貨があります。

私はこの中で、高金利通貨であるトルコリラを選択して運用しているのです。

さらに、以前は、個人の口座で実践していましたが、最近は法人の口座で実践しています。

結論から言うと、法人の口座でトルコリラ投資をすると、今のところ、いいことばかりな気がしています。

為替が上がれば儲け、下がれば損金、何もしなければスワップ金利をゲットできるためです。

ただ、トルコリラ投資に関して、最近は武力衝突の影響なのか、コロナ禍による影響なのか分かりませんが、スワップ金利は減少し、投資としての旨味は減ってきているような気がします。

個人の口座でFXを運用している方はご注意ください。

③ブログの資産化による広告収入

【収益性(C)安定性(A)将来性(B)】

まず、ホームページを開設してブログを書きます。

次に、ブログに広告を貼り付けておきます。

そして、あなたのブログに誰かが訪問してくれたとします。

訪問者がその広告を見て、クリックしたり購買につながったりした場合に、あなたに報酬が支払われます。

この仕組みをアフィリエイトと呼んでいます。

広告といっても、さまざまなものがあります。

ページに合った広告を自動で提案してくれるGoogleアドセンス。

アマゾンの商品を紹介することのできるAmazonアソシエイト。

楽天の商品を紹介することのできる楽天アフィリエイト。

物品販売だけでなく、サービス販売も扱うA8ネットなど。

自分のブログや、紹介したい商品によって、適切に選択すると良いでしょう。

本ブログに関しては、おかげさまで5年程度、継続させていただいております。

Googleアドセンスや楽天アフィリエイトでの収入もぼちぼちな状況です。(有料サーバ費用やドメイン取得費用も含め、ずっとプラス収支になっています。)

収益は安定していますが、他の投資に比べて金額はまだまだ小さいです。

今後も引き続き、継続していきたいと思っています。

私の場合、コロナ禍による影響もほとんど受けていません。

ただ、Googleの検索アルゴリズムの変更など、管理不能な影響を受けることが多いので、この収入だけに頼るのはリスクが高いのかもしれません。

④金融投資による収入

【収益性(A)安定性(C)将来性(B)】

銀行の預金が低金利の中、昔から、この株式投資はサラリーマンの副業の定番とされてきました。

株価が上がることによるキャピタルゲイン。

株式を保有することで得られるインカムゲイン。

その企業のサービスを優先的に受けることのできる株主優待。

さまざまな便益を期待することができる株式投資ですが、それなりのリスクも覚悟しておく必要があります。

FXと併用するのであれば、株式投資は株主優待狙いで長期保有することがおススメです。

両方ともキャピタルゲイン狙いだと、精神的にもちません。

資金の流動性もいいので、自分の生活に関係のある株式を長期保有していけばよいでしょう。

私の場合、個別株よりも、投資信託での運用のほうが多いです。

こちらも、長期投資を心がけています。

現在は、個人の口座で運用を続けていますが、今後は法人での金融投資をメインとしたいと考えています。

FX同様、法人の口座を開設して、そちらで実践したほうがお得だと確信したためです。

コロナ禍による影響は今のところほとんどありません。

世界的な謎の株高により、どの口座もプラスの収益となっています。

いずれにしても忘れてはいけないのが、次の基本方針です。

①仕組み化
②分散投資
③長期投資

⑤ドルコスト平均法を利用した金・プラチナの積立投資

【収益性(C)安定性(A)将来性(A)】

とにかく地味なので、あまり注目されることはありませんが、「負けない投資」として、知る人ぞ知る究極の投資法です。

私は「田中貴金属の純金積立」を継続中です。

以前とは名前が変わりましたが、継続して、金とプラチナをドルコスト平均法で少しずつ積み立てています。

毎月少量の負担で、忘れた頃に貯まっているという感覚です。

人生100年時代にはぴったりの長期投資ではないでしょうか。

本投資も、ほとんどデメリットがないため、今後も継続していきたいと考えています。

コロナ禍においても、「有事の金」の効果発揮です。

世界的に影響のある事象が発生した場合、金の価格は高騰します。

私の場合、かなりの評価益となっています。

ただ、ドルコスト平均法で積み立てているだけですので、短期的な出来事に一喜一憂しないことが重要だと思っています。

⑥ネットを活用したド短期ビジネス

【収益性(A)安定性(C)将来性(A)】

「ビザスク」とか「ココナラ」というサイトをご存知でしょうか。

上記のようなサイトに登録すると、小さなビジネスをたくさん見つけることができ、収益を得ることができます。

ネットで可能なアルバイトのようなイメージでしょうか。

金額はそれほど大きなものではありませんが、数時間で完了する仕事も多いため、手軽に稼ぐことができるのがメリットです。

自分で稼ぐという達成感を味わうこともできます。

得意分野で勝負することができるので、市場価値を確認することもできます。

例を挙げると…

・ITが得意な人は、エクセルやデータ集計・入力などの仕事やホームページ作成など
・起業や独立などの特殊な経験をしたことのある方は、1時間アドバイスなど
・あなたの副業経験を語る1時間面談など

さまざまなジャンルがありますので、あなたの得意分野の副業を探すことができます。

私も、自粛期間中は、このビザスクやココナラにお世話になりました。

⑦国や自治体による補助金など

【収益性(B)安定性(C)将来性(C)】

2021年現在、社会はコロナ禍で大混乱です。

いわゆる有事です。

このようなときには、法人・個人ともに、国や自治体がさまざまな支援策を提供しています。

セーフティネットと言われるものです。

これに加えて、一時支援金や持続化補助金というものもあります。

個人の方は、小口資金などの補助金もあります。

これらは、待っていてもらえるものではなく、自分でアンテナを張って探し出すことが必要です。

国・自治体のホームページなどで、最新情報をウォッチしておきましょう。

⑧プライベートカンパニーによる節税

【収益性(A)安定性(C)将来性(A)】

本業以外に、自分で副業専門の母体を立ち上げるプライベートカンパニー。

プライベートカンパニーを設立して副業を行うと、関連する出費を経費にして節税することが可能になります。

本業の収益と副業の赤字を損益通算して、本業の税金を合法的に減らすことが可能になるのです。

本業の年収が高い人ほど、その効果は大きいです。

会社に副業がバレないように、妻をプライベートカンパニーの代表にしたり、住民税の徴収方法を変えたり、本業に影響のないようにする必要があります。

今はまだそれほど浸透していませんが、人生100年・副業解禁時代、プライベートカンパニーを保有するのが当たり前になる日は近いのかもしれません。

5年前までは、私は会社員としてプライベートカンパニーを運営していました。

しかし、現在、私は起業していますので、プライベートカンパニーがそのままメインカンパニーとなってしまいました。

このため、法人ならではの節税方法を実践できています。

人生100年時代、今後、このプライベートカンパニーは、当たり前の考え方となってくるでしょう。

⑨暗号資産(仮想通貨)による収入

【収益性(A)安定性(C)将来性(B)】

2017年は仮想通貨の高騰に盛り上がり、「億り人」と言われる人まで誕生しました。

最近、書店では、仮想通貨の本がずらりと並べられています。

私も、仮想通貨に少しだけ投資をしていましたが、現在は様子見の状況になっています。

セキュリティや税制も含めて、仮想通貨が便利なものに成長していくことを願っています。

⑩電子書籍による印税収入

【収益性(C)安定性(B)将来性(B)】

ブログで情報発信をしている人は、電子書籍の出版を考えてもいいかもしれません。

ブログでは、古い情報になかなかたどりつくことができず、情報も整理されていないことが多いです。

これを、特定のテーマに対して、ブログをまとめ、体系的に整理していくことで、電子書籍化することができます。

電子書籍の出版は、商業出版することに比べると、難易度は圧倒的に低いです。

その気にさえなれば、誰でも出版することが可能です。

その割に、高い印税収入(70%か35%)や名刺がわりの実績になることなど、メリットも大きいです。

個人レベルでの営業力を高めるためにも、電子書籍を出版することは有益ではないかと思います。

私のような無名のブロガーでも、電子書籍は出版すれば、ちょこちょこお金が入ってきますね。

(現在は、情報の鮮度を考慮し、出版を停止しています。)

幸い、出版を手助けしてくれたり、薦めてくれる人も現れてくれたため、今、3冊目の書籍を準備している状況です。

来年くらいに、1冊出版できたらなぁと思っています。

まとめ

以上、私が実践している副業のうち、代表的なものを、現況とともに紹介させていただきました。

私に関しては、今後、これらの副業をさらに軌道にのせ、

「週3日だけ働いて生活するメソッド」

というものを完成させようと考えています。

上記メソッドでは7ステップが必要になってきます。

現在、私が、まさに実践しているところです。

結果が出たら、また共有させていただきたいと思います。

さいごに、会社員・フリーランスに関わらず、あなたが副業を始めることで、自力で稼ぐ力を実感し、新たなステージに踏み込めることを期待しています。

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